薬剤師は若い時こそ高年収だが、40代を過ぎてもそのままなので気づいた時に給料が上がらない悩みにぶつかる

薬剤師の平均年収は約590万円。他の職種より年収高いはずなのに、じつは20代の時からほとんど給料変わってない…という状況に。40代50代の薬剤師の方はキャリアを積んでいるはずなのに給料が上がらないという悩みや不満があると思います。ここでは、薬剤師の給料が上がらない理由、どうやって年収700万超えの薬剤師になれるのか考えてみました。

薬剤師は年収が高い職業だけど、昇給ほとんどない職業なのかもしれない

薬剤師ってもっと給料が高いと思っていたと感じる瞬間は、多いのではないでしょうか?

世の中では薬剤師の給料は高いという認識が高いですが、実際は年収600万円を超える薬剤師はごく一部かもしれません。5年以上同じ職場に勤めているのに入社時とほぼ変わらない年収なんてよくある話です。

土日休みも保証されてないし、当直もあるし、残業もある…我慢ポイントはたくさんあるんだから、もっと給料上げてよ!そう感じられずにはいられないですよね。

まずは、薬剤師の給料が上がらない悩みを持ってしまったのか、かんがえてみました。



薬剤師の平均年収ってどうなの?

薬剤師の平均年収は、約590万円と言われています。サラリーマンの平均年収が約511万円なので確かに高い印象はありますが、初任給と40代の年収を比べると年収がなかなか上がらない現実が浮かび上がってきます。


職業初任給40代の平均年収
薬剤師約400万円約630万円
サラリーマン約270万円約603万円

サラリーマン初任給は年収で約270万円ですが、40代は3倍以上の平均年収になります。一方で、薬剤師1年目の年収は400万円とサラリーマンより100万円以上も高いですが、40代になるとサラリーマンとほぼ変わりません。年収が高いというイメージを持たれる薬剤師ですが、実際は700万円を超える薬剤師は管理薬剤師やエリアマネージャーくらいです。

では、どうして、薬剤師の年収はなかなか上がらないのか?



薬剤師の職場は、昇給制度がないから

一般企業では、30代前半で主任や係長、30代後半で課長や次長、40代で部長といった感じで役職がつき、企業の運営方針にもよりますがだいたい年功序列で年収が上がっていきます。勤続年数が長くなるほど、役職がつき役職手当がつき、給料がアップしていく仕組みです。出世できない、昇給がないとわかったサラリーマンは結構あっさり転職しています。

一方薬剤師の役職は、管理薬剤師やエリアマネージャー、薬剤部長と役職が少なく役職手当が付く機会が少ないです。管理職薬剤師になっても、昇給は6,000円~8,000円程度と低いのも問題です。昇給は期待していないという薬剤師がほとんどなのではないでしょうか。

そのため、どこの職場で働いても給料も待遇もそこまで変わらないと思い込み、薬剤師はひとつの職場に長く務める傾向にあると思います。

ただ、公務員薬剤師であれば、年1で5,000~7,000円くらい必ず昇給します。役職も主任、係長、課長補佐、課長、部長と多く、役職手当が付きます。公務員薬剤師の月収は、初任給で18万、30歳で25万、35歳で30万、40歳で35万、50歳で42万~と、初任給は一般薬剤師よりも低いスタートですが、給料がどんどん上がっていきます。



薬剤師が給料を上げるためにやるべきこと

なかなか給料が上がらないという薬剤師の悩みはどうやって解決していくべきなのでしょうか?



転職しかない


年収アップできる職場へ転職するという方法です。大きな病院や自治体病院、日赤などの公務員に準じている病院、製薬会社が年収高めで、昇給制度が充実しています。50代で年収800万円超えの薬剤師も少なくありませんし、外資系だと社員の平均年収が1,000万なんてこともありえる話です。

経験が長い薬剤師は、管理職を狙って転職するのもありだと思います。

しかし、転職しかないとわかってはいても、一歩を踏み出すのはそれは大変なことです。家族がいればなおさらですし、長く勤めちゃうと給料に不満はあるものの、患者さんのことやスタッフのこと、職場に情がわいてしまい思いとどまってしまいますよね。

そして、転職回数が少ない人は、どうやって転職先を探して、面接してもらって、採用されるのか、職場にはどのタイミングで退職することを伝えたら良いのかなど、とにかく考えることも多くて、大変なんです。



でも大丈夫、転職は転職サイトに登録すれば自分で考えなくてもスムーズにできる

転職サイトって利用したことがありますか?マイナビ薬剤師やリクナビ薬剤師を聞いたことありますか?

いくら給料が上がらないと思っても、前述に書いた通り転職するとなると、見えない明日に不安がよぎります。転職がうまくいかなかったことを考えると、今の職場で我慢してた方が勝手を知ってるし、働きやすいと感じてしまうこともあります。

そんな薬剤師さんのために転職サイトのコンサルタントはいます。転職をあっせんするだけでなく、転職相談すれば、長い人生の中であなたが仕事の犠牲にならない働き方をするために、どんな職場で働くのがいいか第三者視点でしっかり提案してくれます。



昇給制度の整った薬剤師の職場は人気が高い

昇給制度がある求人ってどの薬剤師も探しています。大手企業の求人はなかなか見つつけられないし、あっても倍率が高くて採用されないかもしれないですよね。

実は、大手企業の求人は非公開で募集がかかっています。企業や病院が信頼している薬剤師転職サイトだけが求人を取り扱っています。そして、その人気求人は非公開として、転職サイトに会員登録して転職相談している方限定で紹介されています。

中でもリクナビ薬剤師は給料に不満を持っている薬剤師から人気が高い転職サイトなので、給料が上がらない悩みに対して、親身に相談に乗ってくれて、的確にアドバイスをくれます。



リクナビ薬剤師が良い理由


リクナビ薬剤師は、1960年代から55年以上も転職・就職をサポートしてきているので認知度が高いです。ジャパン・マーケティング・エージェンシーという調査機関の結果で、認知度NO.1を獲得しています。自社共に認める認知度の高さです。

リクナビ薬剤師は求人が多い上に、昇給制度のある大手企業や調剤薬局、病院の求人も多いことでしょう。人気の公務員薬剤師の求人も取り扱っているので、きっちり昇給制度がある病院などにも転職できるでしょう。

さらに、条件交渉してくれるとの口コミが多いです。年収を交渉してくれるので求人票以上の年収で転職できたという薬剤師はたくさんいます。

人気のある求人の転職面接は、職務経歴書があったり、3次面接まであったり、グループディスカッションがあったり、SPIや一般常識などの採用試験があったり…と一般的な薬剤師転職と異なる点が多いです。リクナビ薬剤師は、応募書類の添削や面接のアドバイス、採用試験の参考書まで行ってくれます。



自分のため、家族のために働き方を見直して、給料を上げる努力をする大切さ

お金は仕事のやる気につながります。給料が上がれば、仕事へのモチベーションが上がります。

プライベートの充実にもつながります。小遣いが増えたり、いつか買おうと思っていたブランドのバックが買えたり、連休は海外旅行にでかけられるようになったりします。

老後の不安も軽減するはずです。薬剤師の子供は薬剤師になることが多いですが、子どもの教育費への不安もなくなることでしょう。

やっぱり薬剤師として働いていきてよかった!と思える瞬間がたくさん増えていくことだろうと思います。



リクナビ薬剤師に転職相談実績


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働きながらだとなかなか転職活動が進まないと感じる薬剤師が多いと思います。求人を探す、面接日の調整、応募書類や面接の準備などやることがたくさんありますが、リクナビ薬剤師は求人を探す、面接の日程調整、応募書類の添削や面接のアドバイスを全て行ってくれます。最短3日でスピード転職できた薬剤師もいる程です。

まずは相談だけでもOKです。転職のイメージがつかないけど、このまま給料に不満を持ってるだけでは良くない…と思っている方は、会員登録後、その旨を伝えてください。

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